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変わる暮らしと、変わらない心地よさ
「アレクサ、照明つけて」
「エアコン、25度にして」
「今日の天気を教えて」
そんな声が、家の中から聞こえてくるようになったのは、数年まえのこと。
つい先日も、「家事の9割がAIでできる時代がくるかも」なんて記事を見て、未来の暮らしにワクワクしたり、ちょっと不安になったり。
でも、そんな時代だからこそ、人が“ほっとできる場所”ってなんだろう?と考えてしまいます。
スマホひとつで照明や空調が操作できても、
仕事を効率化するアプリがあっても、
やっぱり「木の香りに包まれる空間」や、「家族と過ごす何気ないひととき」に勝るものってないな、と感じます。
“人が自然体でいられる空間”をつくるという意味では、これからの時代にますます必要とされる家のかたちは”木の家”ではないかなと思っています。
例えば——
無垢の木でつくられたカフェに行くだけで、
SNSの通知や仕事のことがふっと頭から離れる。
そんな経験、ありませんか?
家族と笑ったり、のんびり観葉植物を見たり、
ひとりで趣味に没頭したり。
AIではつくれない時間を、
家の中にもっと増やしていきたいな、と思う今日このごろです。
自然とテクノロジー、
どちらもうまく付き合っていくことが、これからの暮らしには大事です。